ハーレクイン・ヒストリカル

ロマンスといえばハーレクインシリーズ、その中でもハーレクイン・ヒストリカル。これを読まずに眠れない。
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水都の麗人 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
英国王のために極秘情報を集めるという任務を負い、フランシスはヴェネチア共和国に滞在していた。“十人委員会”が異国のスパイに目を光らせるこの街で、彼は巧みに仮の姿を演じつづけていた。遊蕩貴族の派手な衣装を脱ぎ捨てながら、フランシスは謎めいたシニョリーナ・ジェシカに思いを馳せた。ぬばたまの黒髪、つやめく唇。仮面に隠された素顔は、さぞかし美しいことだろう。それにしても、同じ女でもこうも違うものか!あの厚化粧女には、もううんざりだ。諜報活動には役立ってくれたが、そろそろ別れる潮時だろう…。引き裂かれた娼婦の誇りが、愛するジェシカを死へ導こうとはこのときのフランシスには知るよしもなかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フィリップス,トーリ
米サンディエゴ大学を卒業後、女優、脚本家、詩人と多方面で活動を続けてきた。シェークスピア作品を含め、四十作以上の劇の演出も手がけている。現在はワシントンDCにあるフォルガー・シェークスピアン・ライブラリーで女優としても活躍中。夫とともにヴアージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

花嫁の持参金―愛と称号と財産と〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
リリスは10年を過ごした修道院に別れを告げ、故郷に向かっていた。ところが途中、石弓を携えた双子の少年に拉致され、見知らぬ城へと連れていかれた。そのうえ物置部屋に押し込まれて、1日じゅう放っておかれたのだ。おなかはすくし、喉も渇く。それに、囚われの理由もわからない。なぜ私をここに?そもそも、なんという場所なの?翌日すべてが明らかになった。ここはガイア―彼女の故郷ウェルウィンの南、イール川の下流にある広大な所領だ。領主アレクサンダーの話では、リリスの持参金となる上流の土地で川がせき止められ、ガイアの農地が干からびたという。いくら大柄で美丈夫の立派な騎士でも、この問題は解決できなかった。だが、偶然リリスを手中に収めたおかげで彼は名案を考えついた。彼女を花嫁にする。そうすれば持参金が手に入るではないか。

庭園の誓い (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
賭事好きの父親と意地悪な継母のもとでつらい日々を送るジェミーは突然、両親から結婚するよう言い渡された。そしてその婚約者が訪ねてきたとき、彼女は目を覆いたくなった。まさか、こんな貧相で好色そうな老人がわたしの夫になるの?この人に嫁ぐくらいなら死んだほうがましだわ!ジェミーは少年になりすまして家出を決行し、運良く、ある館の庭師として潜り込むことができた。だが館の主人に男装していることを見破られてしまい…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
メイトランド,ジョアンナ
生まれも育ちもスコットランドだが、成人してからはイングランド及び海外で暮らすことが多い。システムアナリスト、会計係、公務員などの職業を経験、慈善事業にも携わっていた。ごく小さなころから物語を書いてきたが、歴史小説を手がけたのはロンドンで働いているとき、通勤時間中だったという。現在はハンプシャー州に夫と二人の子どもとともに住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

砦の姫君―導かれし勇者たち〈2〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
“愛なんて吟遊詩人のためにあるもの”“女は高価な馬のように最高落札者に与えられる”これがシャーボーン城の女城主となったレディ・アリスの持論だった。実際、亡くなった父親より年上のダンスタン男爵との結婚を命じられ、どうやって逃れるか、必死に考えているところなのだ。その夜も、婚礼を急ぐ男爵の使者らしき騎士の一団が城を訪れた。そうよ、夕食に腐った肉のシチューでもあげればいいわ。そんなアリスの思惑どおり、客人たちは食あたりを起こしたが、あろうことか翌日、彼らは旅の途中で宿を借りただけだと判明した。その上、唯一元気なトーマスという騎士がアリスを侍女と思いこみ、巧みな誘惑を仕掛けてきた。最悪の状況の下、アリスは迷った。結婚はしたくない。でもこの人と、束の間の戯れなら…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シーモア,アナ
長くジャーナリズムの世界に身を置いていたが、物語の持つ魔法は決して忘れず、今こうして自分がその魔法を紡ぎ出す側に回ったことに幸せを感じていると語る。米ミネソタ州在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

愛を守る者―黒薔薇の騎士〈1〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
東方での死闘の末、奇跡の生還を果たした黒薔薇団の騎士六人。そのうちの一人、サイモンはダーレイ大聖堂の司教から贖罪として十字軍参加を命じられ、四年後、再び故郷の土を踏んだ。リネットは生きた彼を目にして、天にも昇る喜びを感じていた。忘れもしない。あれは四年前、サイモンの出征の前日だった。彼は男に襲われそうになったリネットを助けてくれた。その後、厩に逃げ込んだ二人は、夢中で愛を交わしたのだ。真っ暗闇の中、酔ったうえでの行為。サイモンは彼女をまったく覚えていなかった。だが、彼は今も暗がりで愛した薔薇の香りのする女を追い求めていた。その女が、彼の子を宿していたとも知らず…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
バークレー,スザーン
’92年『夢見た騎士』で北米デビューを飾り、以降連作『愛のサマーヴィル』及び『サザーランドの騎士』の作品の数々で、名実ともにハーレクイン・ヒストリカルのトップ作家に躍り出た。『愛を守る者』を執筆後、惜しくも’99年9月帰らぬ人となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

水都の麗人 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
英国王のために極秘情報を集めるという任務を負い、フランシスはヴェネチア共和国に滞在していた。“十人委員会”が異国のスパイに目を光らせるこの街で、彼は巧みに仮の姿を演じつづけていた。遊蕩貴族の派手な衣装を脱ぎ捨てながら、フランシスは謎めいたシニョリーナ・ジェシカに思いを馳せた。ぬばたまの黒髪、つやめく唇。仮面に隠された素顔は、さぞかし美しいことだろう。それにしても、同じ女でもこうも違うものか!あの厚化粧女には、もううんざりだ。諜報活動には役立ってくれたが、そろそろ別れる潮時だろう…。引き裂かれた娼婦の誇りが、愛するジェシカを死へ導こうとはこのときのフランシスには知るよしもなかった。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
フィリップス,トーリ
米サンディエゴ大学を卒業後、女優、脚本家、詩人と多方面で活動を続けてきた。シェークスピア作品を含め、四十作以上の劇の演出も手がけている。現在はワシントンDCにあるフォルガー・シェークスピアン・ライブラリーで女優としても活躍中。夫とともにヴアージニア州に住む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

スペインの奇跡 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
派兵先のスペインで水浴びに出かけたセバスチャンは、ピラーというスペイン人の若い女に剣を突きつけられたうえに、服を盗まれそうになった。もめているところへ男があらわれ、セバスチャンを殺そうとする。ピラーの口添えで命は助かったものの、男の手で顔に醜い傷をつけられた。プライドを打ち砕かれ、セバスチャンは復讐を誓う。そして一年後、再びスペインの地を踏んだ彼は、宮廷での舞踏会でピラーとあの男に遭遇した。今が復讐のときとばかり、彼は一人で庭に出たピラーのあとを追った。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ウィルソン,ゲイル
ロマンティックサスペンスと、十九世紀初頭の摂政期を舞台にした歴史ロマンスを書き分けながら、北米ではこれまで二十作以上の作品をハーレクインから刊行。ロマンス小説界の由緒あるRITA賞をはじめ、数々の賞を獲得している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

復讐を誓う花嫁 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
十歳の誕生日、生け贄を強いられたレイモンドは、命令した兄に対して殺意を抱く。あれから二十年たった今も、兄への反逆心は日に日に強くなるばかりだった。そんな折、ウェールズのモーガン卿が協定を結ぶ交換条件として、娘と領地を提供すると言ってきた。兄に反旗を翻すならば、モーガン卿の戦力は心強い。レイモンドは協定を受け入れた。その娘がかつて戦で親友を殺されたことで、イングランドの騎士に強い復讐の念を抱いていることも知らずに。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ナイトン,エレイン
ポーランドとイングランド、スコットランドの血を引く。ワシントン大学で美術を専攻したが、それまでに馬術やフェンシング、フィドル(スコットランドなどで演奏されてきたヴァイオリン)等を身につけ、さらには天文学や解剖学を学ぶなど、非常に多才である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

永遠の炎―サザーランドの獅子〈3〉 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
ローレルは夢を見ていた。毎夜繰り返される黒い馬に乗った男の夢。「あなたは誰なの?なぜここに来たの?」彼女の問いかけに、鎧で身を固めた馬上の男が振り返る。「すべてを手に入れるためだ。おまえのすべてを」やめて!目が覚めたあともローレルの動揺はおさまらなかった。あのすみれ色の暗い瞳は、忘れたくても忘れられない。彼女の祖父が統治するエデンの谷は、近隣の賊たちに狙われている。あの夢の男は、賊の一人なのだろうか?やがてその男の正体が明らかになった。キアラン・サザーランド―この地を守るために雇われた傭兵、そしてローレルの夫となるはずの人物だった。夢が現実となると知って、ローレルは愕然とした。そうよ、彼はエデンの谷を乗っ取ろうとしているんだわ!十四世紀のスコットランドを舞台にした愛と冒険の一大叙事詩の最終話!ライオンの忘れ形見キアランが放浪の末、本当の自分の居場所を見つけだす。

精霊の花嫁 (新書)

内容(「BOOK」データベースより)
氏族の象徴である槍を守るために故郷を離れ、伯父と共に過酷な旅を続けている娘キーリンはまたもや敵が迫ってくる予知夢を見た。もうこの小屋も安全ではないと思った矢先、ケルト人に襲われたという男が瀕死の怪我人を伴って現れる。男は見るからに高貴で、こちらに危害を加える気はなさそうだ。キーリンは薬草を用い、怪我人を献身的に看病した。彼女の魂の美しさに心うたれた男は小川のほとりで二人きりになったときに身分を明かし、さらにイングランドの城に妻として迎えたいと申し出る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
マグワイア,マーゴ
米デトロイト近郊に、夫と学校に通う三人の子どもとともに住む。看護婦としての、またボランティア・ワーカーとしての活動の合間を縫って小説を書くという精力的な生活を送っている。『薔薇と狼』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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